あなたの言い方は主張的?非主張的?

 

職場には、先輩や後輩、同期、院長、獣医師など、様々な立場の人がいます。

相手によって、
気になったことが言えない
意見を発言しづらい

と、思ったことを言えずに、自分を押さえてしまってはいないでしょうか。

もしかしたら、言えない状況を作っているのは、自分自身、かもしれません。

もしくは、周囲が発言してくれない、と困っているなら、その状況を作っているのも、自分自身かも、しれません。

 

 

 

今回は、自分も相手もOKの「主張的」な伝え方をお伝えします!

ちなみに、タイプを4つに分けることが出来、
主張的な伝え方以外に、

自分を押さえてしまう非主張的
相手に威圧感を与えてしまう攻撃的
自分も相手も後味が悪い自滅的

があります。

 

 

この中で、主張的な伝え方が出来ることが理想です。

では、主張的な伝え方とは??

ポイントは、
・相手を受け入れる
・自分の意見を言う
・選択肢を与える

の3つです。

例えば??

相手の発言に対し、自分の意見がある場合。それを伝えるには…

さんの考え、とてもよく分かります!」や、「そういう見方も出来ますね!勉強になります。」

などと相手の考えを受け入れた上で、

「例えば、私はこんな風に(自分の考え)、考えてみたのですが、」などと

と意見を述べ、そして

さんはどう思いますか?」

というように、質問を入れる。

最後に相手に選択肢を与えることで、威圧感もなく、そしてより相手にも受け入れてもらいやすい伝え方になります。

「言いづらい」と思ってしまうこと、私もよくあります。
でも、言わないでいるのもストレスになりますよね!

まずは自分から一歩進んで変えてみることで、未来が変わるかもしれません★