私はなぜこの仕事をしているのだろうと思う時

おはようございます!

 

アメリカ動物看護師&CVPの小川です。

 

今日は番外編として、ふと思った事を飾らずに書いてみようと思います。

 

動物看護師になって7年目。なぜこの仕事をしているのだろうとふと今日思いました。

 

 

 

そしてなぜCVP(コミュニティーオブプロフェッショナル)の活動を続けているんだろうと。

 

 

お互い一ヵ月差の赤ちゃんがいるパートナーの仲地さんとは

 

子育てと時差の関係で基本、日本の深夜とアメリカの早朝のミーティング。

 

 

フルタイムの仕事がある彼女とパートの私でも

 

時間は本当に限られている。

 

その中で皆さんの役に立つ情報を流したい!と無料のウェブセミナーをやったり

 

CVP特製の評価表を作成したり、

 

尊敬する院長先生からヒアリングを通して

 

スタッフ教育や経営に関する秘訣をお伺いし、悩みも共有させていただいて、

 

看護師リーダーとも積極的に話をし現場の声を集める。

 

この獣医業界にCVPは何が出来るのか?

 

離職率を下げる為に必要な、皆が求める理想の働き方を知りたくてアンケートを作成したり。

(獣医師、看護師、トリマーさんぜひ回答してください!)

 

 

私の想いはなんだろうと自問自答を何回もして

 

見えてきたのが、

 

「獣医業界で働くことが、人として成長できる場所となれば嬉しい」

ということ。

 

私達は共通の想いがある。

 

「動物が好き」

 

でも、この業界で働くってホントに大変。

 

言葉を話せない患者を相手にし、

 

チームとして働く重要さを担いながら、

 

社会人としてのマナーから、

 

チームメイトとコミュニケーション能力が長けていないといけない。

 

緊急の対応もばっちりこなし、

 

飼い主さんの心のケアもする。

 

 

 

そんな獣医業で働く私達が抱える大きな要因を少しでも楽にしたいという願い。

 

だからこそ、

 

看護師として病院で働く傍ら、CVPの活動をしていきたい。

 

離れていても日本で頑張る常に現場の人と繋がっていたいという想いがあります。

 

10年前に

 

私がアメリカで動物看護師という選択をして後も

 

日本の獣医業界への想いは忘れたことはありませんでした。

 

私にも出来る事はたくさんある。

 

小さな一歩一歩を確実に踏んでいきたい。

 

そう思った一日でした。

 

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