皆さんこんばんは!
CVPの仲地です!
今日はなりたい自分になる、についてです。
ぜひお読みください(^^)

仕事の中にやりがいを見つけ、自分らしく働くために、どのように現実と向き合っていくのか。

周りがアプローチしてくれることが良いのか?

自分で見つけることが必要なのか?

私は、どちらも大切だと思っています。

自らがやりたいこと、なりたい未来を考える。
そして与えられた環境を、自分の為にどう生かすか。

モチベーションに繋げたり、スキルを高めたり。
生かし方はそれぞれですが、
自分の為、
病院の為、
患者さんのための「3方向」にとって満足のいく結果に繋がると、素晴らしいなと思います!

そこで大切なことは、
相手の目から見える景色を、見ようとする努力。
1つの物事は、10人いれば10通りの見え方があります。

例えば、受け付けに立って飼い主さんの対応をしているときに、その対応を待ち合いに座っている飼い主さんからはどう見えているか?

もしかしたら印象が悪かったり、逆に良いことだとしてもそれに気づくことで、次からよりレベルの高い対応が出来るはずです。

3方向から見ることで様々な気付きにつなげ、人間関係や飼い主さんの対応、日々の業務に生かしていただきたいと思います

分かるスタッフ教育の基礎の基礎

正しい注意の仕方してますか?

Constructive criticism(建設的な批判の仕方)

とは、サンドイッチの様にしっかりと褒めて、批判をして、褒めるという注意の仕方を言います。

 

以下分かりやすく簡単な手順です👨‍⚕️
1、注意をする相手と二人きりになる

2、まず出来ている事から褒める
”さっきの飼い主さんへの対応素晴らしかったね!飼い主対応は本当に安心して任せられるよ”

3、”でも”を使わず、”だからこそ”~~の部分を改善してほしい”

4、”なぜなら~”と理由を述べる

5、”努力家の~さんならこれも出来るって信じてる!とまた褒めて閉じる。

この方法、特にゆとり世代のスタッフに必要不可欠だそうです。「何年もこうやってきたから~!」は彼らには通用しないんだそうですよ。😅

ぜひ試してみてください!