おはようございます!
CVPの仲地です。

先日風邪をこじらせ、人生初の喘息を発症。。
やっと回復しつつあり、健康のありがたみを感じる今日この頃です()

さて、先月フィードバックをテーマにウェブセミナーを行いました。
そこで私がまず初めにお伝えしたかったことが

[あなたの言動、鏡にどう映ってますか??]ということ。

「何度言ったら分かるの?」
「言ってることが伝わってない」
「言い訳ばかりする」

相手に教えたり、伝えたりすることは、そう簡単なことでありません。

時にストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、伝える中身だけでなく、
「伝え方」も含めて、
指導者が考えるべき、役割ではないかと思います。

あなたに相手がどう見えているか?
ではなく、
あなたは鏡にどう映っているか?

を意識する、相手目線になることが、より良い未来を切り開く、一歩かもしれません★☆

 

職場には、先輩や後輩、同期、院長、獣医師など、様々な立場の人がいます。

相手によって、
気になったことが言えない
意見を発言しづらい

と、思ったことを言えずに、自分を押さえてしまってはいないでしょうか。

もしかしたら、言えない状況を作っているのは、自分自身、かもしれません。

もしくは、周囲が発言してくれない、と困っているなら、その状況を作っているのも、自分自身かも、しれません。

 

 

 

今回は、自分も相手もOKの「主張的」な伝え方をお伝えします!

ちなみに、タイプを4つに分けることが出来、
主張的な伝え方以外に、

自分を押さえてしまう非主張的
相手に威圧感を与えてしまう攻撃的
自分も相手も後味が悪い自滅的

があります。

 

 

この中で、主張的な伝え方が出来ることが理想です。

では、主張的な伝え方とは??

ポイントは、
・相手を受け入れる
・自分の意見を言う
・選択肢を与える

の3つです。

例えば??

相手の発言に対し、自分の意見がある場合。それを伝えるには…

さんの考え、とてもよく分かります!」や、「そういう見方も出来ますね!勉強になります。」

などと相手の考えを受け入れた上で、

「例えば、私はこんな風に(自分の考え)、考えてみたのですが、」などと

と意見を述べ、そして

さんはどう思いますか?」

というように、質問を入れる。

最後に相手に選択肢を与えることで、威圧感もなく、そしてより相手にも受け入れてもらいやすい伝え方になります。

「言いづらい」と思ってしまうこと、私もよくあります。
でも、言わないでいるのもストレスになりますよね!

まずは自分から一歩進んで変えてみることで、未来が変わるかもしれません★