2018年3月22日から行われている無料webセミナーのご案内です。

<第五回>

 

2018年4月26日(木)21:00~22:00終了

テーマ

みんなが知りたい!「相手に伝わるフィードバックの仕方」

CVPでは、院長先生やリーダーさんからこんな声を聞きます。

「注意の仕方が分からない」
「注意すると嫌な顔される」
「言い訳が返ってくる」
「こんな事まで言わなきゃいけないの?」
「言うほうも疲れるな。。」

また、スタッフの方からはこんな声。

「もうちょっと違う言い方してくれないかな。」
「みんなの前で注意されて恥をかいた。」
「逆にやる気がなくなった。。」

あなたにも見覚えがあるのではないでしょうか?

では、そんな方にぜひ参加していただきたいのが26日のウェビナーです。

フィードバックされる側もする側も気持ちよくなれる。

そんな伝え方を学びませんか?

正しいタイミングと言い方で全てが変わります!

皆が悩むこのコミュニケーションに解決策、ぜひ学びに来てください!

 

 

 

 <第4回>

2018年4月12日(木)21:00~22:00(終了)

・テーマ

「簡単、明確かつスタッフが納得するパフォーマンス評価の仕方

とは?」

 

 病院の未来が変わる!人事評価制度って何?

 

まだまだ人事評価制度は

日本の獣医業界では新しいコンセプトですが

アメリカの動物病院では既に一般化されていて、

日本でも他業界ではより多くの企業に取り扱われ始めています。

でも、

・そもそも人事(パフォーマンス)評価って何でしょうか?

・動物病院に本当に必要?

・経営者やリーダーにとっては特に大変そうだけどどんな効果が得られるの?

・評価される側はどうしたらいい?

・導入にあたって気を付ける点は?

・実際の評価表の中身を知りたい!

などなど評価表をテーマに

ぐっと深いお話をしていきたいと思います。

もちろん日本の10年先を行くアメリカの動物病院での実例も紹介し

絶対にうまく行く秘訣をお伝えいたします!

「スタッフのモチベーションが上がった!」

「目標設定をでき、実行できる子が増えた!」

「無駄な人件費が浮いた!」

など人事評価制度を取り入れたことによる成功例はたくさんあります。

 

当日は

「実際に現場で使えて、かつスタッフも納得する一目瞭然の評価表が欲しい」

という現場の声を元に只今作成中の評価表の詳細を

無料ウェビナーにてご説明いたします!!

(評価表の先行発売情報もウェビナー内でお伝えしますので
最後までお見逃しなく!)

 

志高いスタッフが10年続く病院へ。

あなたの病院の未来を変える新しい制度について一緒に学びませんか?

 

<第1回>

 

2018年3月22日(木)21:00~22:00 (終了)

・テーマ
「生産性が高いチームワークがある病院へ!
チーム医療に必要なマインドとは?」

・日時 3/22 21時-22時

・内容

●そもそもチームワークとは?

各病院での”チームワーク”の定義、目指すもの、重要度などを明確にし、
スタッフ全員の意識を可能にする方法

●生産性をあげる病院を作るのに必要不可欠な採用基準とは?

病院が目指すチームワークの形と必要なスタッフ像を明らかにし、
生産性が自然に上がるチームの作成方法

 

☆☆講師紹介文はこちら☆☆

安部 梓 先生
(動物病院コンサルタント/認定動物看護師)

営業、飲食店、様々な接客業を経て動物看護師になり、約8年務める。

10名程の小規模から50名を超える病院になる過程でマネージメントに関わり、スタッフ育成や組織運営に楽しさとやりがいを感じる。

組織が一つになって動いていくことの楽しさや、自分の働く目的を仕事に見いだすことの大切さなどを伝えていくためにコーチングを学ぶ。

人間と動物の共生のために動物病院業界全体の繁栄と生き生き働くスタッフを増やすことを目標に活動している。

 

安部先生は
小さな病院が分院が出来るまでの事業展開に大きく関わられた採用、人事評価、事業展開のプロです

人数が増えても
スタッフ同士が言いたい事を言い合える絆がある。

まず悪口がない!

そんな夢のような職場の秘訣を一緒に教わりませんか?

 

<第2回>

 

3月29日 (木) 21:00~22:00 (終了)

・テーマ

「オープンホスピタルコンセプト=飼い主が安心できる病院づくり」

・内容

処置室に飼い主が入れるオープンホスピタルポリシーとは?

八木先生のご勤務先は、多くの患者を抱えるエマージェンシー病院ですが

このポリシーを導入してから

飼い主やペットを始めスタッフも精神的に劇的な変化が起こったそう。

手術もデンタルも病院の“裏”を見せる事によってどんなメリットがあるのか?

病院側からのオープンホスピタルポリシーへの懸念や戸惑いなどにも

実際の事故事例など具体的にお答えいただきます!

 

☆☆講師紹介文はこちら☆☆

八木 懸一郎(やぎ・けんいちろう) 先生

 

 

アメリカ合衆国カリフォルニア州にあるアドービ動物病院で集中治療室部門・血液バンク部門マネージャーとして働く。

動物看護師歴は17年以上のベテラン。小動物内科とエマージェンシー専門の資格も取得。

アメリカ動物看護師協会の役員としてアメリカを始め、

イギリス、カナダ、日本など全世界で講演を行い、動物看護師の育成を行っている。

特に日本では動物看護師が病院に与えるインパクトやバリューを見せる事で

看護師の職業向上に向けて積極的に取り組んでいる。

 

<第3回> (終了)

 

4月1日 (日) 20:00~21:00

・テーマ

「スタッフが楽しく成長できる動物病院創りに必要なこと」

・内容

獣医師や動物看護師が やりがいをもって働き続けるために、

動物病院ができることについて、 CVPのお二人(小川さん、仲地さん)と共に、

それぞれの立場での考えや経験談を交えながら 対談形式でディスカッションします。

 

☆☆講師紹介文はこちら☆☆

宮下 ひろこ先生

 

(獣医師 / 産業カウンセラー / 動物病院の人財育成&マネジメント相談専門 )

日本大学獣医学科卒業後、小動物臨床に従事。
その後心理学やカウンセリングを学び、2007年よりHAACで活動開始。https://www.haac-edu.com/

2011年4月より「動物病院専任カウンセラー」として、動物病院に勤務。
2018年3月現在、動物病院専門の研修講師として訪問型の院内セミナーを定期的に実施。

院内マネジメントの相談、スタッフの個人面談(コーチングセッション)、
動物看護師や獣医師のマナー&コミュニケーション研修、

新人獣医師の医療面接上のアドバイスなどを行っている。

http://assist-relation.com/

 

 

 

 

 

 

 

よくある質問

Q ウェビナーって何ですか?

A オンライン上で参加していただくウェブセミナーです。ネット環境があれば自宅でも職場でも車の中でも!参加していただけます。

Q 時間通りにログインしなくては参加できませんか?

A 開始時間になりましたらこちらから開始致します。
遅れての参加ももちろんオッケーです。

Q 参加者全員がビデオを出すのですか?

A いいえ、その必要はありません。 ログインの際に、ビデオありなしをお選びいただけます

Q 自分の周りの音が聞こえてしまいますか?

A 皆様が集中して先生のお話が聞ける様に、
先生のお話中は参加者の方はミュートになっております。
周りの音など気になさらずに大丈夫です。

Q 他にどんな機能がありますか?
A チャットの機能を使って直接先生に質問をしていただけます
先生のお話が終わったら、管理人の方で質問を読み上げさせて頂きます

皆さんこんばんは!
CVPの仲地です!
今日はなりたい自分になる、についてです。
ぜひお読みください(^^)

仕事の中にやりがいを見つけ、自分らしく働くために、どのように現実と向き合っていくのか。

周りがアプローチしてくれることが良いのか?

自分で見つけることが必要なのか?

私は、どちらも大切だと思っています。

自らがやりたいこと、なりたい未来を考える。
そして与えられた環境を、自分の為にどう生かすか。

モチベーションに繋げたり、スキルを高めたり。
生かし方はそれぞれですが、
自分の為、
病院の為、
患者さんのための「3方向」にとって満足のいく結果に繋がると、素晴らしいなと思います!

そこで大切なことは、
相手の目から見える景色を、見ようとする努力。
1つの物事は、10人いれば10通りの見え方があります。

例えば、受け付けに立って飼い主さんの対応をしているときに、その対応を待ち合いに座っている飼い主さんからはどう見えているか?

もしかしたら印象が悪かったり、逆に良いことだとしてもそれに気づくことで、次からよりレベルの高い対応が出来るはずです。

3方向から見ることで様々な気付きにつなげ、人間関係や飼い主さんの対応、日々の業務に生かしていただきたいと思います

分かるスタッフ教育の基礎の基礎

正しい注意の仕方してますか?

Constructive criticism(建設的な批判の仕方)

とは、サンドイッチの様にしっかりと褒めて、批判をして、褒めるという注意の仕方を言います。

 

以下分かりやすく簡単な手順です👨‍⚕️
1、注意をする相手と二人きりになる

2、まず出来ている事から褒める
”さっきの飼い主さんへの対応素晴らしかったね!飼い主対応は本当に安心して任せられるよ”

3、”でも”を使わず、”だからこそ”~~の部分を改善してほしい”

4、”なぜなら~”と理由を述べる

5、”努力家の~さんならこれも出来るって信じてる!とまた褒めて閉じる。

この方法、特にゆとり世代のスタッフに必要不可欠だそうです。「何年もこうやってきたから~!」は彼らには通用しないんだそうですよ。😅

ぜひ試してみてください!

本日のテーマは
【ホスピタリティマインド】

みなさんこんにちは!
CVP動物看護師の仲地です。

皆さんはホスピタリティマインドという言葉を聞いたことはありますか?

これは、思いやり、おもてなしの心のこと。
接遇能力を向上させ、お客様(飼い主さん)に安心感や信頼感を与え、「また来たい(次もここで診てもらいたい)」と思って頂ける為の心や姿勢のことを表します。

ホスピタリティマインドへの関心は医療の場に対し、年々関心が高まっています。

飼い主さんは動物病院に対して、医療の技術や正しい知識だけを求めてはいません。
むしろ、その点に関しては飼い主さん方にとって当然のこと。

「説明が丁寧で分かりやすい」「ここに来れば安心して相談が出来る」といった<スタッフへの安心感・信頼感>の提供。
そして来院される飼い主さんや動物の目線に立った対応を心掛ける、スタッフの<思いやりの心>が獣医療にとってのホスピタリティマインドではないでしょうか。

「病院全体でホスピタリティの知識を高めていきたい。」
そう考えている方々に朗報です!

ホスピタリティマインドは「サービス」とは少し違います。
サービスは、売り上げなど対価を求めて行う取り組みとして使われる言葉ですが、それに対して「ホスピタリティマインド」は自分自身に自然と湧き上がる思いやりの心、対価を求めない自然な行動を言います。

その為、この知識を高め、実践出来るには飼い主さんと接点の多いスタッフが「満足できている」ことが前提にあります。

皆さんのES(従業員満足度)はいかがでしょうか??

CVPではwebセミナーでもこのようなテーマを取り上げていく予定です。

他にご興味のあるテーマがある方も、ぜひぜひメッセージやコメントでご意見をお寄せください(^^)/

最後までお読みいただきありがとうございました。

CVPではメルマガを始めました!

その名も
”スタッフが辞めない動物病院の秘訣”😳

です!スタッフが続く動物病院ではどんな取り組みが行わているのか、誰も教えてくれなかった教育方法、評価方法など日本とアメリカの良いとこどり!
具体的な例をあげながら秘訣をお伝えします!

以下のページから登録いただけます。
https://48auto.biz/tapnews/touroku/CVP.htm

 

ご存知でしたか? コンパッション疲労=(共感疲労)”対策!

アメリカで行われた調査によると、
「獣医師は医師よりも死を見届ける確率が5倍以上も高い」のだそうです。細かく専門科に分かれている人間の医療は担当していた患者の最後を見届ける確率も少ないのだとか。

以前のブログの記事でご紹介した通り、なぜ獣医師の自殺数が多いのか納得ですよね。。
https://ameblo.jp/translationforanim…/entry-12231687174.html

その為に積極的にアメリカで行われているのは
”コンパッション疲労=(共感疲労)”対策。

ビデオでもでこの対策に必要な役職についてもお話しています!

獣医師業界で働く私達がしっかりと心のケアも受けられるようにまずは個人レベルから出来る事お話していきます😀

【リーダーに大切なものは素質よりも、周りを支えて行くという熱意と責任感】

皆さんの病院では看護師長をどのように決定しますか?

勤務態度、素質、性格、など選ぶ上でスタッフの様々な面を観察して決定する。
あるいは、立候補制のところもあるかもしれません。

リーダーとして、あるいは先輩として、
スタッフ同士の協調性を育んだり、
皆が仕事しやすい環境作りを行うことも大切な任務です。

そこでリーダーに必要なものには素質、だけではなく
【周りを支えて行くという熱意と責任感】がより重要になります。

リーダーは一匹狼ではなかなか思うようにいかないことが現実です。

周りからの信頼や協力姿勢があって初めて、
より病院のレベルを高めていけるような素晴らしい仕事が出来るのです。

仕事をこなす、だけに集中し過ぎて、自分中心になってしまわないよう、
まずは

「どんな職場にしていきたいのか?」
「どんなリーダーへ成長していきたいか」

など目標をある程度設定し、そこへ向かうために周囲の信頼や協力を得る姿勢を自らが作り出す意識を持ち、
そして行動することで、職場にとって必要なリーダーになれるのではないでしょうか?