「ストレスなしで、客観的に、しかも簡単に、

   スタッフ評価が出来るひな形が欲しい!」     

そんな院長先生、リーダーさんへ

 

 

ご存知でしょうか? 評価表を使ったパフォーマンス評価制度?

日本の獣医業界ではまだ新しいコンセプトですが

アメリカの動物病院では既に一般化されています(全米93%の動物病院で実施中)

 

 

CVPが行ってきた、院長先生やリーダーさんとのヒアリングを通して聞いた共通する以下の声。。

「人を評価するストレスから解放されたい」

「実行する上で何かしら参考になるひな形が欲しい」

「人数が増えたときに指数となるものが欲しい」

 

 

人数が少ない病院でも多い病院でも関係なく、

みなさん共通してスタッフ評価の悩みをお持ちでした。

だからこそ、アメリカや日本の他業界では既に一般的な、

人事評価制度についてご興味を持たれている、

 

でも、「始め方が分からない。」「動物病院に特化した物が欲しい。」という現場の声を元に

CVPでは動物病院様向け、スタッフ評価表を作成いたしました!

お申込みはこちら↓

 

・クレジット決済ご希望の方

https://vtseminar.official.ec/items/10935713 

※データのダウンロードは、購入後のメールに記載されているURLをPCよりクリックして行ってください。

ご注文後から3日間・3回までダウンロードすることが可能です。

※ご購入後、CVPよりご登録のメールアドレスへ領収書をお送りいたします。

ご希望の宛名がございましたら、

ご購入の画面「備考」にご入力ください。(特に記名がない場合は購入者様のお名前で作成致します。)

 

・銀行振込ご希望の方

https://48auto.biz/tapnews/touroku/entryform2.htm

・ご購入後、ダウンロード可能のPDFファイルをお送りいたします。

※お申込みから10日以内に以下の口座にお振込みをお願い致します。
※領収書は商品お渡し後にご登録のメールアドレスへダウンロードリンクをお送りいたします。
※振込手数料はご負担くださいませ。
※ご入金後の返金は原則致しませんのでご了承ください。
※キャンセルの場合は必ずお振り込み前に下記問い合わせ先までご連絡下さい

 

 

でも、でも、ちょっと待って、

「そもそも人事(パフォーマンス)評価って何?」 というあなた。

ぜひこの無料ウェビナーをご覧ください!

 

他にも

・動物病院には本当に必要?

経営者やリーダーにとっては特に大変そうだけど、どんな効果が得られるの?

・評価される側はどうしたらいい?

・導入にあたって気を付ける点は?

・実際の評価表の中身を知りたい!

といった事をお話しています!

(実際の評価表の中身は40:48~ご説明しています)

 

CVPスタッフが現場で実際に働く、

獣医師さん、動物看護師さん、院長先生、マネージャー、マナー講師の先生など

たくさんの方のアドバイスを入念に作成した評価表は

 ・スタッフ個人評価表

 ・雇用主用  評価表(サンプル付き)

              2点合わせての販売となります。

 

                                                                                                               画像はイメージです


~実際の評価表の内容~

①雇用主側とスタッフ側共に共通していること

“無難”がなくなる4段階のポイント制できっちり評価 

②業務内容の再確認と、スタッフ個人による自己評価

 

自分の仕事は何?どのくらい出来ているの?」 スタッフに自らの仕事内容を書いてもらい、どれだけ出来ているか上の表を使って自己評価

 

③細かく分けられた項目と出来ている割合を数字で換算

動物病院で実際に求められる仕事内容を分かりやすく7つの項目に分けました。

  • 手術
  • 受付
  • 診察室での対応
  • 入院患者対応
  • 検査
  • 衛生
  • コミュニケーション/チームワーク

例)受付の項目

 

 

  • 個人の全項目合計ポイント÷総合計=個人の出来ている割合算出                                       
    自分が低から高のどのレベルにいるのか一目瞭

 

 

④明確で実効可能な目標設定

SMART(=明確で、測定可能、実現可能、現実的でタイムリミットがある)方式を使った書くだけで終わらないゴールの設定

新人、中堅、ベテラン、それぞれに合ったゴール設定の参考例も載せました!

 一緒にゴールを設定しモチベーションアップを図る!

 

 

 

 

 

⑤給与・賞与の再設定

→”どこを評価し、何が出来たから、今年の賞与額は以下になります”

実力、レベルにあった給料と賞与を与え、モチベーションアップにつながる

 

 

この評価表の導入により

「院内のコミュニケーションがぐっと良くなった」

 「無駄な人件費が浮いた!」

「10年続くスタッフが増えた!」

「スタッフのモチベーションが上がった!」

「目標設定をでき、実行できる子が増えた!」

「スタッフの事がもっと分かるようになった」

など成功例はたくさんあります。

 

志高く、病院に貢献する

“病院に本当に必要なスタッフ“が残り、

彼らのモチベーションアップを応援できる報酬制度がある。

 

そんな理想を実現可能にするスタッフ評価表をぜひ活用してみませんか?

 

 

 

豪華特典①  

ウェブセミナー「評価表の使い方についてライブQ&A

ウェブセミナー「相手に伝わるフィードバックの仕方

評価表をより効果的に使って頂ける様、評価表の使い方、フィードバックの仕方について

お話したセミナー動画を二本プレゼント!

 

 

豪華特典②

 購入日から一年間に渡り、

   完全無料個別サポート付き!(メール相談)

実際に使ってみたけど、

「目標を立てられない子がいる・・」

「VTさんからこんな悩みがあるみたいなんだけど・・」

「目標達成を一緒に応援してもらえるようなサポートが欲しい・・」という方へ

 

評価表を使いだしてから出てきた悩みがあっても大丈夫!

コーチング認定資格取得者であるCVPスタッフ仲地が

理想の未来を実現するために、一緒に方法を考え目標達成のサポートをします!!

豪華特典③

実際にどう評価するか分かるサンプル付き! 

       スタッフが読んで嬉しくなる!院長が記入するコメント欄も分かりやすく

サンプルを載せておきました。

豪華特典④

スタッフ全員の評価表の管理がしっかり出来る!チェックリスト付き! 

誰に自己評価表を渡したか、個別面談の日程管理などスムーズに行くように

チェックリストを作成しました。

これがあれば、後で見直した時に一目瞭然!

 

 

気になるお値段は??

=¥20,000(税抜き)

この評価表セットを一回ご購入するだけで、

病院のスタッフ全員に使え、

しかも長くお使いいただけますのでとてもお得です!

 

お申込みはこちら↓

 

・クレジット決済ご希望の方

https://vtseminar.official.ec/items/10935713 

※購入後のメールに記載されているURLをクリックして頂くとご注文後から3日間・3回まで

ダウンロードすることが可能です。

※ご購入後、CVPより領有書を郵送いたします。ご希望の宛名がございましたら、

ご購入の画面「備考」にご入力ください。(特に記名がない場合は購入者様のお名前で作成致します。)

 

・銀行振込ご希望の方

https://48auto.biz/tapnews/touroku/entryform2.htm

ご購入後、ダウンロード可能のPDFファイルをお送りいたします。

 

 

2018年3月22日から行われている無料webセミナーのご案内です。

※過去のウェビナーはこちらから視聴いただけます※

  https://filmuy.com/cvp

 

<第八回>2018年9月22日22時~終了 

あなたの病院にはこんなチームメンバーはいませんか?

・サプリメントなどや予防品などの商品のお勧めが出来ない
・営業トークを知らない
・そもそも売る事に抵抗がある
・イベント企画とかにあまり興味がいない
・病院の売り上げや利益に対してあまり関心がない

こういう人達と、

イベントをして商品を買ってもらう企画を立てるのって大変ですよね。

「イベントに対して、皆の足並みはどうしたら揃うのだろうか?」
「もっと上手にセールストークが出来るようになるには?」
「チームの皆に病院の売り上げも考えてもらうには?」
「そもそも、動物看護師がイベントを主催するメリットって何??」

こんな質問に、

看護師リーダーとして様々なイベントの企画を担当、

営業職経験者でもあるCVP仲地がお答えします!

 

<第七回>2018年9月15日21時~終了 ゲスト講師

日本動物医療センター動物看護師、マネージャー

板倉 未奈さんをお招きして、リーダーシップについてお話していただきます。

日本動物医療センターで11年間働きながら、
17人の看護師をまとめるリーダー(マネージャー)の板倉さん。

板倉さん流、タイプ別の接し方
(例えば文句が多いタイプ、他部署と仲良くできないタイプ)

に注意するときに気を付けていること(時間帯、場所も含めて)、

またリーダーとして後輩の成長を応援するために、

気を付けている事などお話していただきます。

リハーサルでは

へーすごーい、さすが!とCVP小川、仲地共に感動しっぱなし。

こういうリーダーなら絶対付いてきたくなる。と素直に思えました。

日本動物医療センターは、
一人目、二人目出産しても続ける看護師がたくさんいる病院です。

離職率も低く、経営も日本トップレベルといわれています。

そこで働く看護師さんから、ぜひ、真のリーダーに必要な秘訣を聞きに来てください。

 

 

<第六回>2018年9月10日22時~終了 

批判や注意の受け止め方 もう怖くない、批判を素直に受け止める方法とは?

 

注意されると、とことんへこんでしまうあなたへ!

院長先生に怒られた。
先輩に注意された。
同僚に厳しい事言われた。
後輩から指摘を受けた。

そして注意された事をひたすら考えて、
相手を責めたり、
自分の出来なささにへこんでしまう。

どんどん自信がなくなって、
それが一週間以上続くなんてことも。

それがついこの前までの私でした。

そんな自分が嫌で嫌で仕方ありませんでした。
「さらりと批判を流せる人になりたい。」

動物病院で働きながら、
ずっと思っていたことが、

最近になって少しずつ出来るようになりました。
それは、批判を流すというより、「受け入れる」ことを理解したから。

何故批判されることが嫌なのか自分を徹底的に見直したから。
今回はそんな方法をお伝えします。

小さいこと気にしてしまうあなたに、ぜひ参加していただきたい、

私、CVP小川の本当の素を丸出しにしながら、
一緒に批判についてじっくりお話しましょう!

 

 

 

<第五回>2018年4月26日21時~終了

テーマ

みんなが知りたい!「相手に伝わるフィードバックの仕方」

 

CVPでは、院長先生やリーダーさんからこんな声を聞きます。

「注意の仕方が分からない」
「注意すると嫌な顔される」
「言い訳が返ってくる」
「こんな事まで言わなきゃいけないの?」
「言うほうも疲れるな。。」

また、スタッフの方からはこんな声。

「もうちょっと違う言い方してくれないかな。」
「みんなの前で注意されて恥をかいた。」
「逆にやる気がなくなった。。」

あなたにも見覚えがあるのではないでしょうか?

では、そんな方にぜひ参加していただきたいのが26日のウェビナーです。

フィードバックされる側もする側も気持ちよくなれる。

そんな伝え方を学びませんか?

正しいタイミングと言い方で全てが変わります!

皆が悩むこのコミュニケーションに解決策、ぜひ学びに来てください!

 

 

 

<第四回>2018年4月12日21時~(終了)

・テーマ

「簡単、明確かつスタッフが納得するパフォーマンス評価の仕方

とは?」

病院の未来が変わる!人事評価制度って何?

 

まだまだ人事評価制度は

日本の獣医業界では新しいコンセプトですが

アメリカの動物病院では既に一般化されていて、

日本でも他業界ではより多くの企業に取り扱われ始めています。

でも、

・そもそも人事(パフォーマンス)評価って何でしょうか?

・動物病院に本当に必要?

・経営者やリーダーにとっては特に大変そうだけどどんな効果が得られるの?

・評価される側はどうしたらいい?

・導入にあたって気を付ける点は?

・実際の評価表の中身を知りたい!

などなど評価表をテーマに

ぐっと深いお話をしていきたいと思います。

もちろん日本の10年先を行くアメリカの動物病院での実例も紹介し

絶対にうまく行く秘訣をお伝えいたします!

「スタッフのモチベーションが上がった!」

「目標設定をでき、実行できる子が増えた!」

「無駄な人件費が浮いた!」

など人事評価制度を取り入れたことによる成功例はたくさんあります。

 

当日は

「実際に現場で使えて、かつスタッフも納得する一目瞭然の評価表が欲しい」

という現場の声を元に只今作成中の評価表の詳細を

無料ウェビナーにてご説明いたします!!

(評価表の先行発売情報もウェビナー内でお伝えしますので
最後までお見逃しなく!)

 

志高いスタッフが10年続く病院へ。

あなたの病院の未来を変える新しい制度について一緒に学びませんか?

 

 

 

<第三回>4月1日20時~(終了)

・テーマ

「スタッフが楽しく成長できる動物病院創りに必要なこと」

・内容

獣医師や動物看護師が やりがいをもって働き続けるために、

動物病院ができることについて、 CVPのお二人(小川さん、仲地さん)と共に、

それぞれの立場での考えや経験談を交えながら 対談形式でディスカッションします。

 

☆☆講師紹介文はこちら☆☆

宮下 ひろこ先生

 

(獣医師 / 産業カウンセラー / 動物病院の人財育成&マネジメント相談専門 )

日本大学獣医学科卒業後、小動物臨床に従事。
その後心理学やカウンセリングを学び、2007年よりHAACで活動開始。https://www.haac-edu.com/

2011年4月より「動物病院専任カウンセラー」として、動物病院に勤務。
2018年3月現在、動物病院専門の研修講師として訪問型の院内セミナーを定期的に実施。

院内マネジメントの相談、スタッフの個人面談(コーチングセッション)、
動物看護師や獣医師のマナー&コミュニケーション研修、

新人獣医師の医療面接上のアドバイスなどを行っている。

http://assist-relation.com/

 

 

 

<第二回>3月29日21時~(終了)

・テーマ

「オープンホスピタルコンセプト=飼い主が安心できる病院づくり」

・内容

処置室に飼い主が入れるオープンホスピタルポリシーとは?

八木先生のご勤務先は、多くの患者を抱えるエマージェンシー病院ですが

このポリシーを導入してから

飼い主やペットを始めスタッフも精神的に劇的な変化が起こったそう。

手術もデンタルも病院の“裏”を見せる事によってどんなメリットがあるのか?

病院側からのオープンホスピタルポリシーへの懸念や戸惑いなどにも

実際の事故事例など具体的にお答えいただきます!

 

☆☆講師紹介文はこちら☆☆

八木 懸一郎(やぎ・けんいちろう) 先生

 

 

アメリカ合衆国カリフォルニア州にあるアドービ動物病院で集中治療室部門・血液バンク部門マネージャーとして働く。

動物看護師歴は17年以上のベテラン。小動物内科とエマージェンシー専門の資格も取得。

アメリカ動物看護師協会の役員としてアメリカを始め、

イギリス、カナダ、日本など全世界で講演を行い、動物看護師の育成を行っている。

特に日本では動物看護師が病院に与えるインパクトやバリューを見せる事で

看護師の職業向上に向けて積極的に取り組んでいる。

 

 

 

<第一回>2018年3月22日21時~(終了)

・テーマ
「生産性が高いチームワークがある病院へ!
チーム医療に必要なマインドとは?」

・日時 3/22 21時-22時

・内容

●そもそもチームワークとは?

各病院での”チームワーク”の定義、目指すもの、重要度などを明確にし、
スタッフ全員の意識を可能にする方法

●生産性をあげる病院を作るのに必要不可欠な採用基準とは?

病院が目指すチームワークの形と必要なスタッフ像を明らかにし、
生産性が自然に上がるチームの作成方法

 

☆☆講師紹介文はこちら☆☆

安部 梓 先生
(動物病院コンサルタント/認定動物看護師)

営業、飲食店、様々な接客業を経て動物看護師になり、約8年務める。

10名程の小規模から50名を超える病院になる過程でマネージメントに関わり、スタッフ育成や組織運営に楽しさとやりがいを感じる。

組織が一つになって動いていくことの楽しさや、自分の働く目的を仕事に見いだすことの大切さなどを伝えていくためにコーチングを学ぶ。

人間と動物の共生のために動物病院業界全体の繁栄と生き生き働くスタッフを増やすことを目標に活動している。

 

安部先生は
小さな病院が分院が出来るまでの事業展開に大きく関わられた採用、人事評価、事業展開のプロです

人数が増えても
スタッフ同士が言いたい事を言い合える絆がある。

まず悪口がない!

そんな夢のような職場の秘訣を一緒に教わりませんか?

 

よくある質問

Q ウェビナーって何ですか?

A オンライン上で参加していただくウェブセミナーです。ネット環境があれば自宅でも職場でも車の中でも!参加していただけます。

Q 時間通りにログインしなくては参加できませんか?

A 開始時間になりましたらこちらから開始致します。
遅れての参加ももちろんオッケーです。

Q 参加者全員がビデオを出すのですか?

A いいえ、その必要はありません。 ログインの際に、ビデオありなしをお選びいただけます

Q 自分の周りの音が聞こえてしまいますか?

A 皆様が集中して先生のお話が聞ける様に、
先生のお話中は参加者の方はミュートになっております。
周りの音など気になさらずに大丈夫です。

Q 他にどんな機能がありますか?
A チャットの機能を使って直接先生に質問をしていただけます
先生のお話が終わったら、管理人の方で質問を読み上げさせて頂きます

皆さんこんばんは!
CVPの仲地です!
今日はなりたい自分になる、についてです。
ぜひお読みください(^^)

仕事の中にやりがいを見つけ、自分らしく働くために、どのように現実と向き合っていくのか。

周りがアプローチしてくれることが良いのか?

自分で見つけることが必要なのか?

私は、どちらも大切だと思っています。

自らがやりたいこと、なりたい未来を考える。
そして与えられた環境を、自分の為にどう生かすか。

モチベーションに繋げたり、スキルを高めたり。
生かし方はそれぞれですが、
自分の為、
病院の為、
患者さんのための「3方向」にとって満足のいく結果に繋がると、素晴らしいなと思います!

そこで大切なことは、
相手の目から見える景色を、見ようとする努力。
1つの物事は、10人いれば10通りの見え方があります。

例えば、受け付けに立って飼い主さんの対応をしているときに、その対応を待ち合いに座っている飼い主さんからはどう見えているか?

もしかしたら印象が悪かったり、逆に良いことだとしてもそれに気づくことで、次からよりレベルの高い対応が出来るはずです。

3方向から見ることで様々な気付きにつなげ、人間関係や飼い主さんの対応、日々の業務に生かしていただきたいと思います

分かるスタッフ教育の基礎の基礎

正しい注意の仕方してますか?

Constructive criticism(建設的な批判の仕方)

とは、サンドイッチの様にしっかりと褒めて、批判をして、褒めるという注意の仕方を言います。

 

以下分かりやすく簡単な手順です👨‍⚕️
1、注意をする相手と二人きりになる

2、まず出来ている事から褒める
”さっきの飼い主さんへの対応素晴らしかったね!飼い主対応は本当に安心して任せられるよ”

3、”でも”を使わず、”だからこそ”~~の部分を改善してほしい”

4、”なぜなら~”と理由を述べる

5、”努力家の~さんならこれも出来るって信じてる!とまた褒めて閉じる。

この方法、特にゆとり世代のスタッフに必要不可欠だそうです。「何年もこうやってきたから~!」は彼らには通用しないんだそうですよ。😅

ぜひ試してみてください!

本日のテーマは
【ホスピタリティマインド】

みなさんこんにちは!
CVP動物看護師の仲地です。

皆さんはホスピタリティマインドという言葉を聞いたことはありますか?

これは、思いやり、おもてなしの心のこと。
接遇能力を向上させ、お客様(飼い主さん)に安心感や信頼感を与え、「また来たい(次もここで診てもらいたい)」と思って頂ける為の心や姿勢のことを表します。

ホスピタリティマインドへの関心は医療の場に対し、年々関心が高まっています。

飼い主さんは動物病院に対して、医療の技術や正しい知識だけを求めてはいません。
むしろ、その点に関しては飼い主さん方にとって当然のこと。

「説明が丁寧で分かりやすい」「ここに来れば安心して相談が出来る」といった<スタッフへの安心感・信頼感>の提供。
そして来院される飼い主さんや動物の目線に立った対応を心掛ける、スタッフの<思いやりの心>が獣医療にとってのホスピタリティマインドではないでしょうか。

「病院全体でホスピタリティの知識を高めていきたい。」
そう考えている方々に朗報です!

ホスピタリティマインドは「サービス」とは少し違います。
サービスは、売り上げなど対価を求めて行う取り組みとして使われる言葉ですが、それに対して「ホスピタリティマインド」は自分自身に自然と湧き上がる思いやりの心、対価を求めない自然な行動を言います。

その為、この知識を高め、実践出来るには飼い主さんと接点の多いスタッフが「満足できている」ことが前提にあります。

皆さんのES(従業員満足度)はいかがでしょうか??

CVPではwebセミナーでもこのようなテーマを取り上げていく予定です。

他にご興味のあるテーマがある方も、ぜひぜひメッセージやコメントでご意見をお寄せください(^^)/

最後までお読みいただきありがとうございました。

CVPではメルマガを始めました!

その名も
”スタッフが辞めない動物病院の秘訣”😳

です!スタッフが続く動物病院ではどんな取り組みが行わているのか、誰も教えてくれなかった教育方法、評価方法など日本とアメリカの良いとこどり!
具体的な例をあげながら秘訣をお伝えします!

以下のページから登録いただけます。
https://48auto.biz/tapnews/touroku/CVP.htm

 

ご存知でしたか? コンパッション疲労=(共感疲労)”対策!

アメリカで行われた調査によると、
「獣医師は医師よりも死を見届ける確率が5倍以上も高い」のだそうです。細かく専門科に分かれている人間の医療は担当していた患者の最後を見届ける確率も少ないのだとか。

以前のブログの記事でご紹介した通り、なぜ獣医師の自殺数が多いのか納得ですよね。。
https://ameblo.jp/translationforanim…/entry-12231687174.html

その為に積極的にアメリカで行われているのは
”コンパッション疲労=(共感疲労)”対策。

ビデオでもでこの対策に必要な役職についてもお話しています!

獣医師業界で働く私達がしっかりと心のケアも受けられるようにまずは個人レベルから出来る事お話していきます😀