こんにちは!

CVPの仲地です。

早速ですが、

 

[仲が良くとも、度が過ぎて礼を失するようなことがあってはいけないという戒め。
親しいことにより遠慮がなくなっていき、それが不和の元にもなるということ。]

 

これをことわざでは

 

[親しき中にも礼儀あり]と言います。

とても有名なことわざですね!

果たしていつどこで教わったのか??笑

 

私は社会人となり11年目。

諸先輩方と比べたら、まだまだ未熟な私ですが、

私なりに良好な人間関係を築く上で

チームに必要なことを1つ挙げるとしたら

この「親しき中にも礼儀あり」の心掛け。

 

特にスタッフ間の関係性において、意味のある言葉ではないでしょうか。

過去の動物看護師アンケートにも、職場の気になることで「距離感が近いこと」という回答がありました。

 

[仲が良くとも、度が過ぎて礼を失するようなことがあってはいけないという戒め。
親しいことにより遠慮がなくなっていき、それが不和の元にもなるということ。]

 

職場のスタッフは、もしかしたら家族よりも過ごす時間が長いかもしれませんね。

その中で「常にため口で話す」「言いたいことを言う」「遠慮がない」。

親しいからこそ、気を使わないでいられる間柄かもしれません。

それが円滑なコミュニケーションに繋がるケースもあるかもしれません。

 

しかし、度が過ぎてしまうと、「スタッフ間の挨拶がない」「横柄」

といった態度から、信頼関係にひびが入るような、間違った人間関係が築かれてしまう事も。

 

人によっても捉え方はそれぞれですが、

ちなみに私はそういった空気の職場は、居心地が悪い、と思ってしまいます。

実際に転職する際に職場の見学をしたときも、スタッフ間の態度は慎重に見てしまいました(;^_^

 

最低限の礼儀は

あいさつは自分から進んで行う

会話は「です・ます」調

対話の姿勢に配慮する

話しの内容を気遣う(デリカシーの無い事を言わない)

「感謝の言葉」を伝える。

ことではないでしょうか。

 

今一度、盲点になりつつある職場の雰囲気を、院長先生自ら、基本の「礼儀」から見直してみてはいかがしょうか(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカで動物看護師を対象に行ったリサーチによりますと、動物看護師が辞める一番の理由は
「チームで合わない人がいる」
または「チームそのものが合わない」からだそうです。
この経験者、日本にもたくさんいるのではないでしょうかー?!

十人十色は当たり前でも、一人では何も出来ないのが獣医療の難しい所。チームワークを良くするために、チーム内での心の距離を縮める為に、
みなさんの病院ではどんな取り組みがされてるのでしょうか?

ぜひコメント欄で教えてください😀

ちなみに私の病院ではお互いのペットの写真を頻繁に見せ合うです。くだらないようで実は嬉しい心の気配り。苦手な人とも距離が縮まるきっかけとなっています。
https://www.drandyroark.com/the-number-one-reason-vet-techs-leave-the-field-in-droves/

おはようございます!

 

アメリカ動物看護師&CVPの小川です。

 

今日は番外編として、ふと思った事を飾らずに書いてみようと思います。

 

動物看護師になって7年目。なぜこの仕事をしているのだろうとふと今日思いました。

 

 

 

そしてなぜCVP(コミュニティーオブプロフェッショナル)の活動を続けているんだろうと。

 

 

お互い一ヵ月差の赤ちゃんがいるパートナーの仲地さんとは

 

子育てと時差の関係で基本、日本の深夜とアメリカの早朝のミーティング。

 

 

フルタイムの仕事がある彼女とパートの私でも

 

時間は本当に限られている。

 

その中で皆さんの役に立つ情報を流したい!と無料のウェブセミナーをやったり

 

CVP特製の評価表を作成したり、

 

尊敬する院長先生からヒアリングを通して

 

スタッフ教育や経営に関する秘訣をお伺いし、悩みも共有させていただいて、

 

看護師リーダーとも積極的に話をし現場の声を集める。

 

この獣医業界にCVPは何が出来るのか?

 

離職率を下げる為に必要な、皆が求める理想の働き方を知りたくてアンケートを作成したり。

(獣医師、看護師、トリマーさんぜひ回答してください!)

 

 

私の想いはなんだろうと自問自答を何回もして

 

見えてきたのが、

 

「獣医業界で働くことが、人として成長できる場所となれば嬉しい」

ということ。

 

私達は共通の想いがある。

 

「動物が好き」

 

でも、この業界で働くってホントに大変。

 

言葉を話せない患者を相手にし、

 

チームとして働く重要さを担いながら、

 

社会人としてのマナーから、

 

チームメイトとコミュニケーション能力が長けていないといけない。

 

緊急の対応もばっちりこなし、

 

飼い主さんの心のケアもする。

 

 

 

そんな獣医業で働く私達が抱える大きな要因を少しでも楽にしたいという願い。

 

だからこそ、

 

看護師として病院で働く傍ら、CVPの活動をしていきたい。

 

離れていても日本で頑張る常に現場の人と繋がっていたいという想いがあります。

 

10年前に

 

私がアメリカで動物看護師という選択をして後も

 

日本の獣医業界への想いは忘れたことはありませんでした。

 

私にも出来る事はたくさんある。

 

小さな一歩一歩を確実に踏んでいきたい。

 

そう思った一日でした。

 

おはようございます!
CVPの仲地です。

先日風邪をこじらせ、人生初の喘息を発症。。
やっと回復しつつあり、健康のありがたみを感じる今日この頃です()

さて、先月フィードバックをテーマにウェブセミナーを行いました。
そこで私がまず初めにお伝えしたかったことが

[あなたの言動、鏡にどう映ってますか??]ということ。

「何度言ったら分かるの?」
「言ってることが伝わってない」
「言い訳ばかりする」

相手に教えたり、伝えたりすることは、そう簡単なことでありません。

時にストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、伝える中身だけでなく、
「伝え方」も含めて、
指導者が考えるべき、役割ではないかと思います。

あなたに相手がどう見えているか?
ではなく、
あなたは鏡にどう映っているか?

を意識する、相手目線になることが、より良い未来を切り開く、一歩かもしれません★☆

 

職場には、先輩や後輩、同期、院長、獣医師など、様々な立場の人がいます。

相手によって、
気になったことが言えない
意見を発言しづらい

と、思ったことを言えずに、自分を押さえてしまってはいないでしょうか。

もしかしたら、言えない状況を作っているのは、自分自身、かもしれません。

もしくは、周囲が発言してくれない、と困っているなら、その状況を作っているのも、自分自身かも、しれません。

 

 

 

今回は、自分も相手もOKの「主張的」な伝え方をお伝えします!

ちなみに、タイプを4つに分けることが出来、
主張的な伝え方以外に、

自分を押さえてしまう非主張的
相手に威圧感を与えてしまう攻撃的
自分も相手も後味が悪い自滅的

があります。

 

 

この中で、主張的な伝え方が出来ることが理想です。

では、主張的な伝え方とは??

ポイントは、
・相手を受け入れる
・自分の意見を言う
・選択肢を与える

の3つです。

例えば??

相手の発言に対し、自分の意見がある場合。それを伝えるには…

さんの考え、とてもよく分かります!」や、「そういう見方も出来ますね!勉強になります。」

などと相手の考えを受け入れた上で、

「例えば、私はこんな風に(自分の考え)、考えてみたのですが、」などと

と意見を述べ、そして

さんはどう思いますか?」

というように、質問を入れる。

最後に相手に選択肢を与えることで、威圧感もなく、そしてより相手にも受け入れてもらいやすい伝え方になります。

「言いづらい」と思ってしまうこと、私もよくあります。
でも、言わないでいるのもストレスになりますよね!

まずは自分から一歩進んで変えてみることで、未来が変わるかもしれません★

 

 

皆さんこんばんは!
CVPの仲地です!
今日はなりたい自分になる、についてです。
ぜひお読みください(^^)

仕事の中にやりがいを見つけ、自分らしく働くために、どのように現実と向き合っていくのか。

周りがアプローチしてくれることが良いのか?

自分で見つけることが必要なのか?

私は、どちらも大切だと思っています。

自らがやりたいこと、なりたい未来を考える。
そして与えられた環境を、自分の為にどう生かすか。

モチベーションに繋げたり、スキルを高めたり。
生かし方はそれぞれですが、
自分の為、
病院の為、
患者さんのための「3方向」にとって満足のいく結果に繋がると、素晴らしいなと思います!

そこで大切なことは、
相手の目から見える景色を、見ようとする努力。
1つの物事は、10人いれば10通りの見え方があります。

例えば、受け付けに立って飼い主さんの対応をしているときに、その対応を待ち合いに座っている飼い主さんからはどう見えているか?

もしかしたら印象が悪かったり、逆に良いことだとしてもそれに気づくことで、次からよりレベルの高い対応が出来るはずです。

3方向から見ることで様々な気付きにつなげ、人間関係や飼い主さんの対応、日々の業務に生かしていただきたいと思います

分かるスタッフ教育の基礎の基礎

正しい注意の仕方してますか?

Constructive criticism(建設的な批判の仕方)

とは、サンドイッチの様にしっかりと褒めて、批判をして、褒めるという注意の仕方を言います。

 

以下分かりやすく簡単な手順です👨‍⚕️
1、注意をする相手と二人きりになる

2、まず出来ている事から褒める
”さっきの飼い主さんへの対応素晴らしかったね!飼い主対応は本当に安心して任せられるよ”

3、”でも”を使わず、”だからこそ”~~の部分を改善してほしい”

4、”なぜなら~”と理由を述べる

5、”努力家の~さんならこれも出来るって信じてる!とまた褒めて閉じる。

この方法、特にゆとり世代のスタッフに必要不可欠だそうです。「何年もこうやってきたから~!」は彼らには通用しないんだそうですよ。😅

ぜひ試してみてください!